芭蕉の辻プロジェクトは10月8日、東北・新潟の食材を用いた創作料理エンターテインメントレストラン「CROSS B PLUS(クロスビープラス)」にて、併設のビール醸造所「BATSUJI BREWING」で醸造したオリジナルクラフトビールの提供を開始する。
同醸造所は宮城県仙台市中心部初の本格醸造所。今回は第1弾として、「セッションヘイジーIPA」「ダブルドライホップヘイジーIPA」「ずんだヘイジーIPA」の3種類のビールを提供する。
「セッションヘイジーIPA」はすっきり飲みやすく、トロピカル系や柑橘系の香りが相まった一品。「ダブルドライホップヘイジーIPA」ではホップを大量使用し、インパクトのある香りとジューシーさを両立させたどっしりとした味わいを楽しめる。「ずんだヘイジーIPA」は、「湯上り娘」という品種の枝豆をずんだペーストに加工したものを添加させ、ヘイジーの華やかな香りの中にずんだの味わいが感じられるものとなっている。
「CROSS B PLUS」の営業時間はランチが11時30分から15時30分。ディナーが17時から22時。日曜・祝日は11時30分から19時。
【店舗ページ】CROSS B PLUS(クロスビープラス)
梶原誠司
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