富士山をイメージしたビール系飲料「青い富士山〈生〉」を限定発売

青い富士山〈生〉

富士山に関連したさまざまな製品、食べ物などの企画開発・販売等を行う富士山プロダクトは10月31日、ミレックスジャパンおよびFar Yeast Brewingと3社で提携して青色のビール系飲料「青い富士山〈生〉」を初回6000本限定で発売します。

同商品は、ヒット商品「青い富士山カレー」「青い富士山カレーパン」に続く最新商品。さわやかでフルーティーな香りの、飲みやすいミディアムライトタイプに仕上がっています。また、富士山の形をしたステムグラスも同時発売予定です。

富士山の山肌をイメージした青色は天然色素のスピルリナで演出。藍藻類であるスピルリナから抽出した水溶性の天然色素を使うことで、富士山のデフォルメイメージの色である鮮やかでクリアなブルーを表現することに成功しました。富士山の雪は泡で表現しています。ステムグラスに注いで雪をかぶった富士山のようになった「青い富士山〈生〉」は、写真映えすること間違いなしですね。

原材料は、糖類、麦芽、小麦、ホップ、ブルーベリー、スピルリナ色素。アルコール度数は4%。参考小売価格は900円(税抜)。全国の百貨店等で販売する予定です。「富士山ステムグラス ~FUJISAN STEM GLASS~」は11月1日に発売。参考小売価格は3,500円(税抜)です。

※本製品の発売を延期することが決定しました。詳しくは下記公式サイトのお知らせをご確認ください。(2020年10月30日追記)
発売延期のお知らせ(PDF):青い富士山ビール【発売延期のお知らせとお詫び】

【参照ページ】青い富士山ビール|青い富士山〈生〉
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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