京都府丹後のお酒や食を満喫できる「KuraNomi in Kyoto」7月3日と4日に開催

KuraNomi in Kyoto

京都府丹後のお酒や食の魅力に触れられる「KuraNomi in Kyoto」が、GOOD NATURE STATIONで7月3日と4日の2日間、開催される。

今年で2回目の開催となる「KuraNomi in Kyoto」では、トークイベントやワークショップ、新作の酒の販売を行う予定だ。2日にわたって、京都府丹後の地酒やクラフトビール、京都北部地域の加工品販売のマルシェを開催。実際に作り手と交流ができる。

京都の地酒メーカー「熊野酒造」や、海外専用ブランド「ヨサムスメ」を販売する「与謝娘酒造」、京都の北部・伊根で海に一番近い純米酒を醸す「向井酒造」、日本酒造り用の酒造好適米を一切使用せず、普段食べているお米で日本酒づくりを行う「白杉酒造」、京都府丹後の豊かな資源に順応し、与謝野ホップが魅力のクラフトビールを手がける「かけはしブルーイング」など、個性ある酒造の酒を購入できる。

3日は、予約制で乾燥野菜のUMAMI(うまみ)を知るワークショップを予定。乾燥野菜をそのまま食べたり、出汁をとったり、お味噌汁にしたり、うまみについて徹底解剖し、「うまみ」の楽しみ方を模索する。

4日は、予約制の2つのトークイベントを予定している。13:00~14:00は、マルシェで購入できる「熊野酒造」と「与謝娘酒造」の杜氏による、今年の酒の出来やおすすめの飲み方を紹介。旬の食材と合わせた試飲もでき、実際に酒を製造する杜氏と交流できる貴重な機会だ。司会は、京都府丹後出身のバーテンダーが行う。

15:00~16:00は、「かけはしブルーイング」の代表と「kohachi beerworks」のベルギー人と日本人の夫婦、「スプリングバレーブルワリー京都」のアンバサダーによるトークイベントを予定している。近年盛り上がりを見せる京都府丹後のクラフトビールの可能性を探る。

開催日時は、2021年7月3日(土)、4日(日)の11:00~17:00。参加費は無料。ワークショップ、トークイベントに関してはそれぞれ1,000円で参加することができる。予約は、事前にGOOD NATURE STATIONのウェブサイトから。

だんだんと暑くなってきたこの季節に、実際にお酒の作り手と交流し、京都府丹後の酒やビールを購入してみてはいかがだろうか。きっと自宅で一層おいしく味わえるだろう。

【公式ページ】KuraNomi in Kyoto – 2021 Summer -《7月3日・4日》|トピックス|GOOD NATURE STATION
【トークイベント予約ページ】ご予約内容の選択|GOOD NATURE STATION

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むなげちゃん

むなげちゃん

1995年生まれ。京都在住。元酒類販売営業マン。ビールはもちろん、お酒全般を愛する。現在は、お酒メディアをはじめとしたウェブライターとして活動中。将来の夢は、世界中のお酒を飲み歩きながら記事を執筆すること。大好きなビールに揉まれて生きていきたい!「note」では、日々お酒情報更新中!大好物は鴨川で飲むビール。最高!

さとふる






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