Far Yeast Brewing、限定醸造「Oath of the Peach Garden」を発売

Far Yeast Brewingは4月17日、限定醸造の「Oath of the Peach Garden」(オース オブ ザ ピーチ ガーデン)を発売しました。「Oath of the Peach Garden」は、ブレンディングとテイスティングを繰り返し、熟成具合を確かめながら作り上げたバレルエイジビールです。

同商品は、八ヶ岳ブルワリーとのコラボレーション「Peach Weiß」、Edge Brewing Projectとのコラボレーション「Japanese Grape Saison」、同社の「東京ホワイト」に金木犀を加えたビール、の3種類のウィートエールをブレンドしたものを、ウイスキーやワインづくりに使われた木樽で最大18ヶ月間熟成させて作られています。

グラスに注ぐとかすかに硫黄臭がしますが、ビールを空気に触れさせることで、この臭いは薄れてゆき徐々にフルーティーなアロマへと香りが変化するビールです。桃の果実と花の甘い香りがふわりと広がり、樽熟成による木の香りやウイスキーの風味が味わいに奥行きを与えています。

原材料は麦芽(外国製造)、ぶどう、桃、小麦、糖類、ホップ、金木犀。IBUは15で、アルコール度数は7.0%。330mlビン、750mlビン、10Lステンレス樽で提供されます。同社ECサイトでは750mlビンが購入可能です。

【購入ページ】Far Yeast Brewing ECサイト
【参照ページ】限定醸造「Oath of the Peach Garden」を発売
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる