RePuBrew、クラフトビール「地球ビール」を製造する新工場のソーラーパネル設置に向けクラウドファンディングを実施

地球ビール

静岡県のブルワリー「RePuBrew(リパブリュー)」が、環境問題に配慮したクラフトビール「地球ビール」を製造する新工場の大規模ソーラーパネル設置にむけ、クラウドファンディングを実施している。

来春に始動予定の静岡県三島市の新工場「Natural Roots Studio」は、大規模ソーラーパネルを設置することで太陽光発電システムにより全体の約70%の電力を太陽光でまかなう、日本初のクラフトビール製造工場となる。試算すると月に約3,500kWhの電気を太陽光発電で作ることができ、年間21,921[kg-CO2]のCO2を削減が可能になる。

近年の異常気象でゲリラ豪雨が増え、静岡県は水害を受けやすい。そのため、きれいな水の確保が困難になっている。同社では持続可能なビールを作りたいという意図から今回の試みに挑戦した。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集中。資金調達の目標は大規模ソーラーパネル設置費用1,000万円のうち、800万円。

【参照ページ】三島の湧き水と太陽光で作られる”地球ビール”で後世に残る新工場をつくりたい! | RePuBrew
【関連ページ】REPUBREW

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。
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