サンクトガーレン、春夏限定「パイナップルエール」販売中

サンクトガーレン「パイナップルエール」

神奈川県厚木市のサンクトガーレンが、4月25日より9月末までの春夏限定で、フルーツビール「パイナップルエール」を販売しています。

このビールでは、デルモンテの管理農園で栽培され、果実へのストレスを少なくするために横浜の工場で手切りされたゴールデンパインを使用しています。手切りにすることで果汁も香りも豊かになります。

また、1回の仕込みには約600kgのゴールデンパインを使用、その大量の果実をビールが発酵する前の麦汁に投入します。そして、果実と麦汁の糖分を一緒に発酵させます。そうすることで、泡までほんのり甘いパイナップル風味を感じられるビールが出来上がります。

今年はベースのビアスタイルをアメリカンペールエールから、Brut IPA(ブリュットアイピーエー)にリニューアル。Brut IPAは、ブリュット(辛口)のシャンパンからインスピレーションを受けた新しいビアスタイルで、強いホップフレーバーをもちながらも、非常にドライで苦味も軽やかなのが特徴です。

以前まで、麦芽の膨よかなコクを活かしたスタイルでしたが、敢えてそれを削ぎ落としたドライなスタイルへと変更したことで、パイナップルのジューシーさが一層際立ったビールとなっています。アルコール度数は5%です。

サンクトガーレン「パイナップルエール」

商品は、330ml瓶で460円(税別)。サンクトガーレンの公式オンラインショップや、京王百貨店新宿店、小田急ハルク、東急百貨店本店、横浜タカシマヤ、そごう大宮店などで購入できます。また樽生は、神奈川県厚木市にある「Bakery & Beer Butchers」などサンクトガーレン取扱いビアバーや、サンクトガーレン出店イベントで楽しむことができます。

近々のイベントでは、4月26日から5月6日まで横浜赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマフリューリングスフェスト 2019」や、5月16日から6月3日まで国営昭和記念公園で開催される「まんパク 2019」、5月25日と26日の両日にサザンビーチちがさきで開催される「湘南祭2019」、5月29日から6月2日までさいたま新都心のけやきひろばで開催される「けやきひろば春のビール祭り 2019」などで飲むことができます。

そろそろ暖かくなってきて、ビールも美味しい季節です。フレッシュな果実が夏にぴったりのサンクトガーレンの限定ビールを味わいに行ってみてはいかがでしょうか。

【ウェブサイト】サンクトガーレン「パイナップルエール」

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」






サンクトガーレン「パイナップルエール」