アサヒビール「TOKYO隅田川ブルーイング」ブランドから2種、350ml缶を数量限定で発売

TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール ペールエール

アサヒビール株式会社は、11月6日より「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」「TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール」の350ml缶を、コンビニエンスストアを中心に、数量限定で発売します。

「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」は、上面発酵酵母を採用し、華やかなコクと爽やかな後味を楽しめるエールビールです。北米産のシトラホップを一部使用し、爽やかな後味になっています。

また、「TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール」は、ホップの爽やかな香りと心地良い苦味を楽しめるエールビールです。香り付けに2種のアロマホップを使用しており、200年以上の歴史を持つ英国伝統のホップ品種「ケント・ゴールディング」を一部使っていることで、引き締まった心地良い苦味が感じられます。

2種類のビールは、現在、東京や大阪、愛知県、北海道など全国140店舗以上の飲食店で樽詰で飲むことができます。

「TOKYO隅田川ブルーイング」ブランドは、2017年9月から東京23区内の飲食店を中心に3品種の樽詰商品を発売したのが始まりです。そして現在、クラフトビールに代表される個性的な味わいを特長とするビール類に注目が集まっていることから、「醸造家とお客様の対話から生まれた、ビールの楽しさを広げるスペシャリティビール」の第一弾として「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」を6月5日に発売しています。

その後、第二弾として「TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール」と「TOKYO隅田川ブルーイング 琥珀の時間」を8月28日に発売し、国内大手ブランドが提供するピルスナータイプにはない魅力を発信し、ビール市場の活性化を図っています。

そんな大手ブランドの味わい深いこだわりビールを、ぜひ、食欲の秋に試してみてください!

【公式ページ】TOKYO隅田川ブルーイング

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」









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