【PR】【2/28 飲食店・事業者向け】「英語が苦手でも大丈夫!最速でインバウンド対応店舗にする方法」無料オンラインセミナー開催

神奈川横浜発のチョコレート専門店VANILLABEANS、カカオハスクをクラフトビールに

CACAOMOIクラフトビール

横浜発のクラフトチョコレート専門店VANILLABEANS(バニラビーンズ)は、アサヒユウアスが主催する「CACAOMOIプロジェクト」に協同し、チョコレート製造時の副産物、カカオハスクを自社で醸造用に規格化、8社のブルワリーへ提供し「CACAOMOIクラフトビール」の商品化に取り組んだ。

「カカオハスク」はチョコレートの原料となる、カカオ豆を覆う薄い外皮。カカオ豆を焙煎・粉砕する時に外皮の「カカオハスク」と、中身の「カカオニブ」に分けられ、カカオハスクはチョコレートを作る過程で使うことがない。

今回発足した「CACAOMOIプロジェクト」は、このVANILLABEANSのカカオハスクを醸造用に規格化、原料にしたクラフトビール「CACAOMOIクラフトビール」によって未利用資源の活用を目指すプロジェクト。カカオハスクを醸造用にアップサイクルすることで廃棄物の削減を実現し、多方面から社会課題の解決に貢献していくという。

今回、同プロジェクトに賛同したYellow Beer Works(福島県)、GROUNDTAP BREWERY(愛媛県)、さかい河岸ブルワリー(茨城県)、大根島醸造所(島根県)、ぬとりブルーイング(埼玉県)、ふたこビール醸造所(東京都)、BREWMIN’(富山県)、本庄銀座ブルワリー(埼玉県)の8社のブルワリーに、同社はガーナ産のカカオハスクを提供した。

「CACAOMOIクラフトビール」は各ブルワリーがさまざまな趣向を凝らしたことで、個性豊かなカカオクラフトビールを楽しむことができる。カカオハスクを使用したクラフトビールとリユースカップ「CACAOMOIタンブラー」は、1月15日からアサヒユウアス「SUSTAINABLE CRAFT ONLINE SHOP」にて数量限定で販売受付開始、各ブルワリーの販売店でも順次販売する。

また、VANILLABEANSの一部店舗では「CACAOMOIタンブラー」を、自社チョコレート「アマンドショコラ」とセットにして、数量限定販売を行うという。

【販売ページ】アサヒユウアスECサイト「SUSTAINABLE CRAFT ONLINE SHOP」
【関連ページ】YellowBeerWorks さかい河岸ブルワリー 大根島醸造所 ふたこビール

The following two tabs change content below.

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里