神奈川・横浜に拠点をおくクラフトブルワリー11社を中心に11月13日、新たな街づくりを推進する新組織「Yokohamaクラフトビールアソシエーション」を発足した。
同アソシエーションは、「クラフトビールと言えば横浜!と言われる街をつくる」というビジョンをもとに、横浜のクラフトビールの品質向上と、クラフトビールを通じた街の魅力化を目的として活動を展開。クラフトビールマップの制作、ブルワリー同士の勉強会などを予定しており、コラボ商品の開発やイベントの実施なども検討していくという。
参画ブルワリーは、Yellow Monkey Brewing、浦島ブルワリー、キリンビール(SPRING VALLEY BREWERY)、TDM 1874 Brewery、NUMBER NINE BREWERY、南横浜ビール研究所、横濱金沢ブリュワリー、横浜ビール、横浜ベイブルーイング、REVO BREWING、Roto Brewery。
横浜とビールの歴史は1869(明治2)年、横浜山手46番地に日本で最初のビール醸造所「ジャパン・ヨコハマ・ブルワリー」が開設されたことに始まる。開港以来、横浜は西洋文化の玄関口として栄え、居留する外国人が増えるにつれてビールの需要が高まり、山手の地にはいくつかのビール醸造所が設立された。そういったことから、横浜は日本のビール産業発祥の地とされている。また、現在、横浜には17ブルワリーが拠点をおき全国有数のブルワリー数を誇っている。
【参照ページ】横浜の11ブルワリーを中心に「クラフトビールといえば横浜!と言われる街をつくる」「Yokohamaクラフトビールアソシエーション」を発足 | キリンビール
【関連ページ】スプリングバレーブルワリー TDM 1874 Brewery NUMBER NINE BREWERY(ナンバーナイン・ブリュワリー) 南横浜ビール研究所 横濱金沢ブルワリー 横浜ビール 横浜ベイブルーイング REVO BREWING Roto Brewery 麺や 天空
梶原誠司
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