[PR] 西陣麦酒がクラウドファンディング開始!京町家を再生したクラフトビール醸造所と障がい福祉施設の併設目指す

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ルビーレッドエールニュース

MOON-Xと宮崎ひでじビール、宮崎県産の紫芋を使用したコラボビール「ルビーレッドエール」発売

総合アルコールブランド「CRAFTX」を手掛けるMOON-Xは11月8日、宮崎県産の紫芋を使用した新ビール「ルビーレッドエール」の先行販売をクラウドファンディングの「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で始めた。同商品は、宮崎ひでじビールとのコラボビール。ほかにもナチュラルチーズ専門店「フェルミエ」とのペアリングセットもCAMPFIRE限定で発売する。

Bung Tang Gig(ブンタンギグ)お知らせ

宮崎市特産品「高岡文旦」を活用したクラフトビール「Bung Tang Gig(ブンタンギグ)」開発

宮崎市『夢。創造』協議会 Q design lab.は、宮崎市高岡町の特産品である「高岡文旦」を活用しクラフトビール「Bung Tang Gig(ブンタンギグ)」を開発しました。セッションIPAをベースに、高岡文旦の特徴である香りと爽やかさをビールのフレーバーに活用しています。サラッとした味わいの中、高岡文旦の香り高さと、あとからくる苦味が特徴のビールです。

ブルワリー

宮崎ひでじビール

宮崎ひでじビールは、宮崎・延岡市のクラフトビール醸造所です。宮崎の北部、祖母傾山国定公園 行縢山(むかばき山)の麓の自然豊かな環境で、上質な天然水とフレッシュな自家培養酵母を使用した商品造りを行っています。ビールの要ともいえる、麦芽には欧州伝統の麦芽に加え、さらに香り高い宮崎県産大麦を使った自家製麦芽も使用。副原料として、地元の特産物をフルーツ発泡酒等に使うなど、地元を大切にしたビールをつくっています。

大多喜麦酒コラム

房総半島の田園で生まれる、里山の地下水で仕込む「大多喜麦酒」のクラフトビール

2022年4月にオープンした小さなブルワリー「大多喜麦酒(おおたきばくしゅ)」は、房総半島の真ん中、山側に位置する千葉県夷隅郡大多喜町に誕生しました。社長であり醸造長の宮崎繁(みやざき しげる)さんは埼玉県の出身で、もともと東京のアパレル会社のデザイナーでした。大多喜町には縁もゆかりもなかったという宮崎さんに、ブルワリーを開業したきっかけやビールづくりに挑戦する想いを伺いました。

イベント

【9/30-10/2 福岡】イベント限定ビールが登場!「九州オクトーバーフェスト in 門司港」開催

9月30日(金)から10月2日(日)まで、北九州市の門司港レトロ中央広場にて「第4回 九州オクトーバーフェストin 門司港」が開催されます。本場ドイツさながらのオクトーバーフェストで、九州の3つの醸造所が登場します。地元・門司の「門司港レトロビール」、宮崎の「宮崎ひでじビール」、熊本の「熊本ビール」です。

AMAMI BEER HALL(奄美ビアホール)コラム

奄美群島で70年ぶりに生まれたブルワリー「AMAMI BREWERY(奄美麦酒醸造所)」

8月2日、鹿児島県奄美市の飲食店・酒屋兼土産品店であるAMAMI BEER HALL(奄美ビアホール)で、店内で醸造されたビールが初めて提供された。ブルワリー名としてはAMAMI BREWERY(奄美麦酒醸造所)だ。このブルワリーは2022年7月7日に発泡酒製造免許を取得。念のため補足すると、税制上は発泡酒免許でも、後述するようにヴァイツェンやペールエールといったビアスタイルの酒を製造しており、国際的にはビールである。

コラム

「ビール片手に、なんかやろう。」京都・福知山の旧銀行跡地に開業するブルワリー「CRAFT BANK」創業者の思い

京都府の北部に位置する福知山市を拠点に、昭和10年に誕生した旧銀行跡地を利用して新たなクラフトビールブランド「CRAFT BANK(クラフトバンク)」を手がける創業者の羽星大地さんと庄田健助さん。今回は、創業者のお二人にCRAFT BANK設立のきっかけや今後の目標について、お話を伺いました。

BEERBIKE(ビアバイク):オランダ発祥の移動式ビアカウンターコラム

旅が街を変える、横浜でオランダ発のビアバイクが走る理由<前編>

日本ビアジャーナリスト協会副代表の野田幾子さんがナビゲーターをつとめ、ビアバイクのイベントを企画した横浜ビールの横内勇人さんとナンバーナインブルワリーの齋藤健吾さんがクラフトビールと横浜の街づくりについて語った、おとなのためのカルチャー講座「幻冬舎大学」のイベントの前編の様子をお届けします。