いわて蔵ビール「まさかの恵方巻ビール」を1000本の数量限定で販売

まさかの恵方巻ビール

岩手県の世嬉の一酒造が手掛けるいわて蔵ビールより、節分に向けて「まさかの恵方巻ビール」が販売されます。販売受付は2月4日(火)まで。1,000本の数量限定となっています。

同商品は、2年前から販売されている季節限定商品で、恵方巻ブームにのり、ビール好きの社長が生んだ洒落っ気のあるビールです。恵方巻の廃棄問題が叫ばれるなか、廃棄せずに保存がきくビールで販売するのは斬新な試みです。今年は寿司シールの断面がサーモンといくら、そして、卵も巻きずし風と、豪華になりました。ビールに海苔シールを巻き、底面に寿司シールを貼り、吉をもたらす方角(2021年は南南東)に向かって腰に手をあてて飲んでください。

ビールはいわて蔵ビールの「金蔵(きんくら)ver.」「赤蔵(あかくら)Ver.」「黒蔵(くろくら)Ver.」の3種。「金蔵」はピルスナータイプですっきりとして飲みやすく、ホップの香りがほどよいビールです。「赤蔵」はレッドエールタイプで柑橘を思わせる香りたかいビール。「黒蔵」はスタウトタイプでコーヒーを思わせる焙煎香りのあるビールとなっています。

価格は350ml缶で400円(税別)。内容はいわて蔵ビール1缶と海苔シール、寿司シールセット。シールのみの場合は1セット150円(税別)。世嬉の一酒造倉本直送通販サイトにて購入できます。

【販売ページ】まさかの!?恵方巻ビール(食材廃棄率0%、SDGs的、エコな恵方巻) 世嬉の一酒造
【公式サイト】世嬉の一酒造倉本直送通販サイト
【関連ページ】いわて蔵ビール

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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