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「長谷川小二郎」の記事

日本ビール検定コラム

ビールのプロにこそ日本ビール検定(びあけん)を勧める7つの理由

2022年の日本ビール検定は、昨年に引き続いてCBT方式で実施される。3級と2級は9月1日(木)から10月31日(月)まで受検可能で申し込み締め切りは10月28日(金)、1級は10月30日(日)に受検で9月30日(金)が申し込み締め切りだ。3級や2級に興味があって、受けるかどうか迷っている人や、過去2級に受かっていて1級に興味がある人、そしてビールのビジネスに関わるすべての人に向け、受検すべき7つの理由を述べる。

AMAMI BEER HALL(奄美ビアホール)コラム

奄美群島で70年ぶりに生まれたブルワリー「AMAMI BREWERY(奄美麦酒醸造所)」

8月2日、鹿児島県奄美市の飲食店・酒屋兼土産品店であるAMAMI BEER HALL(奄美ビアホール)で、店内で醸造されたビールが初めて提供された。ブルワリー名としてはAMAMI BREWERY(奄美麦酒醸造所)だ。このブルワリーは2022年7月7日に発泡酒製造免許を取得。念のため補足すると、税制上は発泡酒免許でも、後述するようにヴァイツェンやペールエールといったビアスタイルの酒を製造しており、国際的にはビールである。

コラム

クラフトビールの過去・現在・未来 「ビアEXPO」「日本クラフトビール業界団体連絡協議会」から考えられること(前編)

4月22日、東京・両国の麦酒倶楽部ポパイにて記者発表があり、2025年4月23日に日本のクラフトビール(地ビール)誕生30周年イベント「ビアEXPO2025」が開催され、それに伴って「日本クラフトビール業界団体連絡協議会(クラビ連)」が発足したのは、4月22日公開の記事「クラフトビール誕生30周年記念イベント「ビアEXPO」2025年に開催」でお伝えした通りだ。本稿では前後編にわたり、記者発表で共有されたビアEXPOの目論見やクラビ連の設立の目的、さらに各種データから考えられることを述べていく。