TAG 京都府にあるクラフトビールブルワリー

ブルワリー

京都丹後クラフトビール

道の駅丹後王国「食のみやこ」は、西日本最大級の道の駅です。その食のみやこで醸造されているビールが京都丹後クラフトビールです。約20年にわたりクラフトビール作りに携わっている職人によって醸造されているビールは、2013年にはインターナショナル・ビ ア・コンペティションで金賞を受賞するほど。道の駅内にあるレストラン七姫殿では、シンボルの「丹後七姫」にちなんだ7種類の個性的なクラ フトビール(ピルスナー、マイスター、スモーク、ロンドンエール、アーバンエール、ヴァイツェン、メルツェン)を楽しめます。

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KYOTO BREWING CO.

KYOTO BREWING CO.は、京都西九条にあるブルワリーです。ウエールズ人、カナダ人、アメリカ人の3人の仲間が、「歴史に裏打ちされた職人の技が光る街」である京都で地ビール造りをはじめました。醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用。ビールには「なごり雪」「一意専心」「一期一会」など日本の伝統を感じられる名前を命名し、定番シリーズから季節限定シリーズまで、新しい発想や体験を活かしたビール造りに挑み続けています。

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一乗寺ブリュワリー

一乗寺ブリュワリーは、在宅で暮らす精神障害者のための「雇用の場」を目指し、医師・高木俊介が開業した地ビールの醸造所です。京都左京区の一乗寺に位置し、日本酒の酒造会社以外で地ビールを製造するのは京都府内では初めてでした。インターナショナルビアカップ銅賞受賞した定番「ゴールデンエール」や、沖縄産黒糖を隠し味に使った「ペールエール」、京都産のオリジナルブランド梅「城州白」など個性的なビールを製造しています。

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京都町屋麦酒醸造所

京都町屋麦酒醸造所は、町家生まれのビール、その名も「町家麦酒」を醸造しています。かつてはキンシ正宗の酒を育んできた酒蔵でしたが、先人が大切に守ってきた伝統的建築物としての酒蔵の姿を変えることなく、地麦酒作りのための設備を導入し誕生しました。仕込み水には、日本酒の醸造に使われていた「桃の井」名水を使用。世界的に下面発酵が主流を占める中、あえて独自の芳香とコクにこだわり、上面発酵を採用。京の食を引き立てる上品な味わいに仕上げています。

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京都丹後クラフトビール

京都丹後クラフトビールは、京都最北部・丹後王国「食のみやこ」で醸造されている地ビールです。口当たりの優しさと飲みやすさが自慢で、ビール好きにはもちろん、あまりビールが得意ではない女性にも飲みやすく仕上げています。個性的な7種のフレーバーは、丹後コシヒカリを使用した「マイスター」や芳醇で濃厚な琥珀色の「アンバーエール」など。2013年の国際品評会、インターナショナル・ビア・コンペティションで金賞を受賞するなど、腕が認められた醸造家が造ったビールです。

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京都麦酒

京都麦酒は、テレビCMが印象深い「黄桜株式会社」が製造しているビールです。今から60数年前に設立された清酒会社ですが、「概念にとらわれない商品開発を」と、1995年に京都で初めての地ビールを醸造しました。京都麦酒では濾過をせず酵母をあえて残すことで、地ビールの持つ独自の味わいを活かした製造をしています。種類は、ケルシュ、アルト、蔵のかほり、山田錦など8種。清酒製造技術を生かした商品企画に特徴があります。