TAG 岩手県にあるクラフトビールブルワリー

ブルワリー

夢花まき麦酒醸造所

夢花まき麦酒醸造所は、岩手県花巻市にあるビール醸造所で、「夢花巻物語」というフルーツビールを主に作っています。無ろ過非熱処理で醸造した酵母が生きているビールです。りんごやイチゴ、グレープフルーツなどのフルーツを使い、健康に重点を置き二次発酵の際などにワイン酵母を使用しています。他にも、ラガータイプやライトエールも製造しています。

ブルワリー

sakurabrewery

sakurabreweryは、2015年3月、岩手県北上市にて製造を開始しました。醸造所名のさくらは北上市の展勝地の桜からきており、北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所が展勝地の桜から採取した酵母を培養し使用した「さくらエール」や、北上・岩沢地区の水芭蕉群生地を水源とする水を使用した「White Lily Lager」など、地元の名産・名物や文化からヒントを得た製品作りをおこなっています。

ブルワリー

ステラモント

ステラ・モントは、岩手県盛岡市にあるブルワリーです。蔵元である「あさ開」は主に日本酒の製造をしていますが、幾多の歴史を経てクラフトビール「ホワイト・ステラ」を開発。ベルギーの伝統的なホワイトビールを基本とし、酒蔵直伝のノウハウや独自のレシピより生まれました。できたては、ブルワリーや併設の多国籍料理のレストランでいただくことができます。

ブルワリー

ベアレンビール

ベアレン醸造所のブルワリーは、岩手県盛岡市北山にあります。設備の多くはドイツの醸造所より移設されています。100年以上も前の仕込釜をはじめ、今では本場ヨーロッパでも使われなくなってきている設備を使用してビールの生産が行われています。本場の古き良き設備を利用しているのは日本でもここだけ。そんなヴィンテージビールは、クラシック・シュバルツ・アルトの定番から岩手復興ビール、チョコレートの甘み香る無添加スタウトなどが用意されています。

ブルワリー

銀河高原ビール

街中でもよく見かける「銀河高原ビール」は、1996年東日本ハウス株式会社を設立した中村功が岩手県沢内村の村興し事業として始めました。豪雪地帯であり清冽な天然水が豊富な環境が、ブルワリーの元祖であるドイツのバイエルン地方と似ていたため、岩手県沢内村は醸造所を作るのに適した地でした。1996年は、宮沢賢治生誕100周年にあたる年であったこともあり「銀河高原ビール」と命名されたと言われています。ヴァイツェンビール・小麦のビール・ペールエールなどの定番が人気です。

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いわて蔵ビール

いわて蔵ビールは岩手県一関市にあるブルワリーで、1995年に生まれました。世嬉の一酒造の酒造りの技と、醸造士の経験と知識により生まれたクラフトビールブランドです。これまで多くの国際大会で受賞し、高い評価を得ているいわて蔵ビールはヴァイツェン・金色堂ゴールデンエール・レッドエールなど定番の8種に加え、さまざまなシーンで楽しめるよう季節限定ビールなどを種類豊富に取り揃えています。また、オーダーメイドビールの注文や、オーガニックビール醸造も行っています。

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遠野麦酒「ZUMONA」

遠野麦酒「ZUMONA」は、ホップ生産日本一の岩手県遠野市にあるブルワリーです。約200年続いた酒造りの伝統と南部杜氏の技術を生かしながら、ビール造りの初心を常に忘れずにビール造りを行っています。麦芽をしっかりと麦汁にし、酵母できちんと発酵するといった製造過程のひとつひとつに丹念に取り組んでいます。現在は、「ヴァイツェン」「ピルスナー」「アルト」の三種、そして「三陸・海のビール」を販売しています。