房総半島の田園で生まれる、里山の地下水で仕込む「大多喜麦酒」のクラフトビール
2022年4月にオープンした小さなブルワリー「大多喜麦酒(おおたきばくしゅ)」は、房総半島の真ん中、山側に位置する千葉県夷隅郡大多喜町に誕生しました。社長であり醸造長の宮崎繁(みやざき しげる)さんは埼玉県の出身で、もともと東京のアパレル会社のデザイナーでした。大多喜町には縁もゆかりもなかったという宮崎さんに、ブルワリーを開業したきっかけやビールづくりに挑戦する想いを伺いました。
コラム2022年4月にオープンした小さなブルワリー「大多喜麦酒(おおたきばくしゅ)」は、房総半島の真ん中、山側に位置する千葉県夷隅郡大多喜町に誕生しました。社長であり醸造長の宮崎繁(みやざき しげる)さんは埼玉県の出身で、もともと東京のアパレル会社のデザイナーでした。大多喜町には縁もゆかりもなかったという宮崎さんに、ブルワリーを開業したきっかけやビールづくりに挑戦する想いを伺いました。
コラム東京都世田谷区・経堂にある後藤醸造は、経堂の街で暮らす人たちの生活に馴染んだブルワリー。老若男女がふらっと1人でビールを飲みに来ている姿が印象的です。2022年9月で5周年となる定番「経堂エール」を飲みながら、創業者の後藤健朗さん・後藤由紀子さんにこれまでのストーリーをうかがってきました。
コラム2022年9月23日(金・祝)から25日(日)まで、大阪・難波の湊町リバープレイスにて「ビア・ブラボー!~CRAFT BEER CARNIVAL~ 2022 Autumn」が開催されました。2022年5月に初回開催後の第2弾。初日の午前中は雨模様でしたが、午後から天気が回復し、2・3日目には快晴となるビール日和で、大盛況のクラフトビールイベントでした。
コラムクラフトビールの楽しみ方は人それぞれ。おつまみなしでビールの味わいに集中したいという方もいれば、おいしいフードと一緒に堪能したいという方もいますよね。今回は後者に該当する方に推したい店、東京・芝公園の「芝惣菜所」をご紹介。クラフトビールとイタリアンレストランのシェフが手掛ける極上のお惣菜で角打ちしてきました!
コラム2022年の日本ビール検定は、昨年に引き続いてCBT方式で実施される。3級と2級は9月1日(木)から10月31日(月)まで受検可能で申し込み締め切りは10月28日(金)、1級は10月30日(日)に受検で9月30日(金)が申し込み締め切りだ。3級や2級に興味があって、受けるかどうか迷っている人や、過去2級に受かっていて1級に興味がある人、そしてビールのビジネスに関わるすべての人に向け、受検すべき7つの理由を述べる。
コラムビールを醸造の副産物・麦芽粕は産業廃棄物になることもありますが、有効活用しようと取り組む事業者も出てきています。今回は、麦芽粕をアップサイクルした「グラノーラバー」を販売する和歌山県田辺市のVOYAGER BREWINGを取材。商品開発に取り組んだ真鍋志麻さんにお話をお聞きしました!
コラム9月13日から缶で全国で発売されるキリンの新商品「SPRING VALLEY シルクエール<白>」の試飲会に参加したレビューとその他の話題を紹介します。
コラムスプリングバレーブルワリー京都はキリンビールの醸造所併設レストランです。スプリングバレーブルワリーのレストランの3店舗目で「伝統と革新」をテーマにしています。築100年の町家をリノベーションした京都らしい佇まいは、ほかの店舗と一線を画しています。この記事では、スプリングバレーブルワリー京都の魅力をお伝えします。
コラム暑い日にはスパイスのきいたカレーが食べたくなりませんか? 今回は、自家醸造のビールとオリジナリティあふれるカレーが楽しめる高円寺のブリューパブ「アンドビール」を訪問し、スパイシーな一皿とフレッシュなビールを堪能! お店が5周年を迎える今年、新たな一歩を踏み出そうとしているブルワー・安藤祐理子さんにお話をお聞きました!
コラム4月23日、横浜市中区の馬車道駅に隣接する施設KITANAKA BRICK&WHITEに、長野県野沢温泉村で「里武士(LIBUSHI)」というビールブランドを手掛けるビール醸造会社Anglo Japanese Brewing Company (AJB Co.)のタップルーム「里武士 馬車道」が開店した。
コラムビール専門通販サイトの「中の人」に取材し、どんな店主がどんな思いでビールを販売しているのか深堀りしてレポート! 今回は「HOP STAR」(ホップスター)代表・山本豊さん。ビールが大の苦手だった山本さんがビール沼にはまり、ショップを開業するまでのストーリーや、品ぞろえのこだわり、店主の推しブルワリー3選もご紹介!
コラム8月2日、鹿児島県奄美市の飲食店・酒屋兼土産品店であるAMAMI BEER HALL(奄美ビアホール)で、店内で醸造されたビールが初めて提供された。ブルワリー名としてはAMAMI BREWERY(奄美麦酒醸造所)だ。このブルワリーは2022年7月7日に発泡酒製造免許を取得。念のため補足すると、税制上は発泡酒免許でも、後述するようにヴァイツェンやペールエールといったビアスタイルの酒を製造しており、国際的にはビールである。
コラム「よなよなエール」でおなじみのヤッホーブルーイングから、ビールと同じ原材料・製法で、IPAの味わいを追及して造ったアルコール度数0.7%の「正気のサタン」が発売になりました!缶製品が先行発売されるセブン-イレブンで「正気のサタン」にベストマッチなコンビニおつまみを探してみました!
コラム2022年7月16日(土)と17日(日)の2日間、「ビアフェス大阪2022」が2年ぶりに開催されました。日本全国から国内外のさまざまなビアカップを受賞した実力派のクラフトビールが勢ぞろいし、関西のビアギーク達が各ブルワリー自慢のクラフトビールの試飲を楽しみました。
コラム大手ビールメーカーのヤッホーブルーイングが提供するビール定期便「ひらけ!よなよな月の生活」は、人気のよなよなエールをはじめとしたビールが1~2か月に1度、自宅に届くサービスです。届くビールのラインナップは、定番のよなよなエールやインドの青鬼、水曜日のネコのほか、期間限定ビールや地域限定ビールとなっており、よなよなエールのファンはもちろん、おいしいビールをいろいろ試してみたい方にとってもうれしいサービスです。
コラムサッポロビール株式会社の子会社Sapporo USA社は、カリフォルニア州のブルワリーStone Brewingを子会社化することを発表しました。日本国内でのStoneのビール流通に影響はあるのか? Stoneの商品を輸入しているインポーター・株式会社ナガノトレーディングとサッポロビール株式会社に聞きました。
コラム上方ビールは大阪・淡路にあるクラフトビール醸造所で、銭湯跡地をリノベーションしたブルワリーです。銭湯の設備をそのまま利用した醸造所で、男湯でビールを醸造し、元女湯と脱衣所を直売所とした斬新さが話題を呼んでいます。上方ビールではさまざまな食に合うビールを常時5種類製造しています。野菜や果物を使用したクラフトビールは珍しいテイストが多くすべて数量限定です。
コラムビールの醸造で出る麦芽粕は産業廃棄物になるケースがほとんどですが、有効活用に取り組む事業者もいます。今回は、麦芽粕をアップサイクルした再生紙「クラフトビールペーパー」を企画・販売する株式会社kitafukuさんを取材。着想から製品化までの道のりなど「クラフトビールペーパー」のストーリーをお聞きしました!
コラム東京・三軒茶屋のクラフトビール専門店「Sanity」(サニティ)で、チーズ専門店「LAMMAS」(ランマス)とのコラボイベントが1日限定で開催されました。さまざまスタイルのクラフトビールと、原料や生産者によって個性が際立つチーズ、どんな組み合わせが◎なのか、イベントに参加してペアリングをアドバイスしていただきました!
コラム2022年7月、EU食材を紹介するイベント「EU Summer Village」が東京・二子玉川で開催されました。このイベントのワークショップに参加し、EU食材を使ったメニューの調理とビールのペアリングを体験。ソムリエ資格を持つ料理家・川上ミホさん考案のレシピやビールの味変ワザまでレポートします!