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クラフトビールとは・意味

クラフトビールとは、小規模で(大量生産ではなく)、職人(醸造者)の手によって丹精込めて醸造されるビールの総称。一般的に日本で地ビールと呼ばれるビールもここに分類されると考えられる。

アメリカにおいては、クラフトビールの業界団体であるBrewers Association(BA)が、「小規模であること」「独立していること」「当局の許可を得て、醸造していること」をクラフトブルワーと定めている

アメリカとは状況の大きく異なる日本においては、アメリカのクラフトビールの定義をそのまま転用することは難しいため、日本において成文化されたクラフトビールの明確な定義はなかった(当記事初掲2017年7月時点)。当時は「小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール」「品質を重視して、ビール職人が手塩にかけて造るビール」の意味で用いられることがほとんどだったが、日本における業界団体の全国地ビール醸造者協議会(JBA)が2018年5月にクラフトビールを以下のように定義した

1.酒税法改正(1994年4月)以前から造られている大資本の大量生産のビールからは独立したビール造りを行っている。
2.1回の仕込単位(麦汁の製造量)が20キロリットル以下の小規模な仕込みで行い、ブルワー(醸造者)が目の届く製造を行っている。
3.伝統的な製法で製造しているか、あるいは地域の特産品などを原料とした個性あふれるビールを製造している。そして地域に根付いている。

【関連ページ】クラフトビールとは?“普通”のビールとの違い

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